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在宅ALS患者
コミュニケーション支援ネットワーク事業

群馬県難病相談支援センターでは、平成23年度より日本ALS協会群馬県支部から運営を委託され、上記事業を行っています。

事業の概要

事業目的

群馬県内の主に在宅のALS療養者のためのコミュニケーション支援の質向上と支援ネットワーク構築を目的とする。


事業内容

運営主体・実施主体

運営主体:日本ALS協会群馬県支部  実施主体:群馬県難病相談支援センター


運営資金

群馬県からの寄託金(年度ごとに申請)


運営を支えるボランティアメンバー

群馬県作業療法士会、理学療法士有志、大学教員、県立義肢製作所
福祉機器販売業者、意思伝達装置開発業者


事務局(お問い合わせ先)

群馬県難病相談支援センター  Tel:027-220-8069  Fax:027-220-8537
(371-8511 群馬県前橋市昭和町3-39-15 群馬大学医学部附属病院内)


事業実績

工事中です


平成26年度の事業予定

研修会開催

研修テーマ(予定)
1.全国のコミュニケーション支援の取り組みと今後の課題(講師:大学研究者)
2.行政を中心とした先進的な取り組み(講師:支援者)
3.NPO活動の先進的な取り組み(講師:支援者)

開催時期:11月頃を予定


調査研究

県内のコミュニケーション支援の実態を明らかにするために調査研究に取り組みます。
研究結果は、日本難病医療ネットワーク学会等で発表予定です。


啓発活動


コミュニケーションツール貸し出し事業への協力

群馬県立義肢製作所では、試用のための各種コミュニケーションツール・スイッチ、周辺機器、バランサー等の貸出を行い、適合のための支援を行っています。
療養者の方は、住所地の保健所・保健福祉事務所の保健師、または、通院先のリハビリスタッフに相談してください。

 コミュニケーションツールの一例
・レッツチャット
・話想(はなそう)
・伝の心
・トーキングエイド  
・各種スイッチ       など

*マクトスに関しては、群馬県難病相談支援センターで貸し出しています。