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障害年金に関するご相談

自己免疫性疾患や消化器系疾患等の内部疾患の難病でも、障害年金を受給できるケースがあります。

働く事が以前よりも制限されたり、職場の方に何らかの配慮をしてもらわないと働けない程度の状態でも、進行性、再燃性といった特徴をもつ難病の場合は障害年金を受給できることがありますので、まずはご相談を!

相談会開催のお知らせ

障害年金無料相談会 in高崎 (終了しました)

日       時:平成26年7月26日(土) 13時30分~16時30分
                       (13時10分受付開始)
開催場所:高崎市総合福祉センター 3階 会議室4 群馬県群馬県高崎市末広町115-1
参加費用:無料です
主      催:ぐんま障害年金支援プロチーム (ホームページ http://www.sr-thks.org/)
お問合せ:027-266-5165(橋爪社会保険労務士事務所)
(相談会について会場へのお問い合わせはご遠慮ください)
【開催案内】はこちら(pdf 404KB) 


障害年金が受けられる条件は?

【1】初診日要件、【2】保険料納付要件、【3】障害要件が問われます。

【1】初診日要件

初診日にいずれかの年金制度に加入していたこと。
ただし、初診日が20歳より前である場合は国民年金に加入していたものとみなします。

【2】保険料納付要件

初診日の時点で保険料をきちんと納めていること。
お勤めの方(厚生年金、共済年金の対象の方)は会社・職場が手続きしているのでまず問題ありませんが、国民年金の方はご自分で保険料を納めていたか、が問われます。

【3】障害要件

初診日から1年6ヶ月たった日(一部の障害は症状が固まった日)に障害の程度に当てはまること(国民年金は1、2級、厚生年金は1~3級)。

基本的に障害等級表のどこにあてはまるかで決まりますが、測定可能な検査値で決まるものではなく、日常生活の活動にどの程度支障が出ているかも含めて「総合的に判断」されます。

また、障害認定日に障害が軽い場合でも、その後重くなったときに障害年金を受けられるようになる事があります。

あきらめないで まずはご相談を!

下記のような場合にも障害年金を受給できる場合があります。

「入退院の繰り返していて仕事ができない」
「症状が変化しやすいので日常生活を注意して送らなければならない」
「感染を予防するために外出を控えなくてはならない」

悩んでいないで、まずは当センターにご相談ください。

障害年金に関する相談窓口

障害年金支援ネットワーク(外部リンク)は、社会保険労務士の有志がボランティアで開設している相談窓口です。
相談は無料ですが、申請の代行を依頼する場合は、規定の料金が発生します。

障害年金ガイド(日本年金機構)(PDF 6401KB)