筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS) シンポジウム

NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長 篠原 三恵子様より、下記のご案内をいただきました。詳細はチラシをご覧ください。シンポジウムチラシ

 

新型コロナウイルス感染症を契機として、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)を発症する可能性を知っていただきたく、11月21日(日)午後にNPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」主催で開催しますシンポジウムをご案内させていただきます。

シンポジウム
「COVID-19時代の神経免疫系難病:
 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)~指定難病や患者の社会保障獲得に向けて~」

 後援:厚生労働省、東京都、国立精神・神経医療研究センター、
    東京都医師会、日本医療ソーシャルワーカー協会、
    全国社会保険労務士会連合会、日本障害者協議会

米国国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長が、COVID-19後に長引く症状は筋痛性脳脊髄炎の症状に似ていると昨年7月に発言したことで、COVID-19とME/CFSの関連は世界的に知られるようになりました。

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)でも7月よりコロナ後遺症外来を開設し、COVID-19を契機にME/CFSを発症した方の診療が行われています。

今年4月にNCNPの研究班はME/CFSの新たな免疫バイオマーカを発見したとする論文を発表。
https://www.ncnp.go.jp/topics/2021/20210427p.html

今年5月のNCNPの山村隆先生の講演の概要を添付致します。
COVID-19とME/CFSの関連の情報は当法人のHPよりご覧いただけます。
https://bit.ly/35XmF86

11月21日のシンポジウムのチラシを添付させていただきますので、お忙しいとは存じますがご出席いただければ幸いでございます。