文字盤によるコミュニケーション支援

コミュニケーション支援では、近年、技術の進歩に伴い多くの機器が紹介されていますが、コミュニケーションの基本は「人と人」で、コミュニケーション支援の基本は文字盤とも言われています。

また、災害時で電源が確保出来ないときや、夜間などに素早く対応が必要になる時は、文字盤を使ってコミュニケーションをとることがとても便利です。

一見、難しいと感じるかもしれませんが、実は誰にでもできます。まずはスタッフ間で練習することからはじめてみましょう!!

オリジナル文字盤とは

群馬県難病相談支援センターでは、15種類の指文字盤・透明文字盤をもとに、それぞれの療養者のニーズに合わせた単語や単文を組み合わせて、オリジナル文字盤を作成しています。文字盤のサンプル(PDF 14~32KB)は下記をご覧下さい。

No.1-1  No.1-2  No.2-1  No.2-1(A3)  No.2-2  No.3-1  No.3-2  No.4-1  No.4-2  No.5-1  No.5-2  No.6-1  No.6-2  No.7

オリジナル文字盤の作成を依頼したい場合は

支援者の方は、以下の手順で文字盤の作成をご依頼ください。

療養者の方は、住所地の保健所・保健福祉事務所(外部リンク)の保健師、または、通院先のリハビリスタッフに相談してください。

【1】文字盤サンプルを使用して、療養者の状態に適した文字盤を選びます。
  〈文字盤サンプル〉  

【2】療養者がよく使う単語やフレーズを決めます。

【3】文字の大きさ、色、配置、文字盤の大きさ(A4またはA3)を指定してください。

【4】【文字盤FAXオーダーシート】order_mozibanに記入して、ファックス番号  027-220-8537へ送付してください。のちほど、こちらから折り返し連絡いたします。
(1週間以内に連絡いたしますが、こちらから連絡がない場合はお電話でご連絡ください。電話番号 027-220-8069)

文字盤使用のためのテキスト

「文字盤によるコミュニケーション支援」(PDF 265KB)

「透明文字盤学習ガイド」(PDF 263KB)